2016年02月18日
奄美大島のミキのワークに行ってきました!
まだ行ったことのない奄美大島。
鹿児島県なのに沖縄にも近くて綺麗な海と緑の木々の生い茂ったイメージがあります。
奄美大島に伝わるお米の発酵飲料「ミキ」。
腸内環境を整えてくれるので便秘解消や肌荒れ改善に効果的であり、夏バテ予防にもなる飲み物だとか。
以前から奄美大島のミキ作りをしてみたいなぁと思っていたら
「じゃあ、Kちゃん家でやろう!18日ね」とMさんの提案で急遽、1週間前に決まったミキ作り。
春の陽射しを浴びながら自転車でKちゃん家へミキ作りに行ってきました。
レシピはこちらの本からとのこと。

材料(基本の分量/2Lサイズのペットボトル2本分)
白米 1Kg、水3〜4L、サツマイモ200g
作り方
白米を洗います。
最初のお水は、お米に浸したらさっと流します。

「お米の一粒一粒が生命」と思いながら丁寧にお米を掬っては拝み洗いします。
丁寧に一掬いずつ洗っているとある意味瞑想状態にも入ってきます。
感謝の念が溢れてきます。
洗い終わったらお鍋に移しておかゆを炊きます。
沸騰したら火を弱めて焦げないように掻き混ぜます。
トロッとしてきたら火から下ろします。

交代しながら右回りにしゃもじなどを使って混ぜ、人肌よりすこし熱い程度になるまで冷まします。
この時、混ぜる人は、自分の名前を3回言ってから始めます。
世間話でも近況でも今後の抱負でも何でもいいので語りながら混ぜます。
他の人は、質問したり、話を深めていったりして聞き役になります。
交代するたびに味見をするのですが、なんと表現して良いのか分からないのですが、味が変わります。
また、ぐるぐるかき混ぜながらのおしゃべりは、人の話であっても自分のことのように観じて聞いていたり、自分の話も客観的に聞けたりする時間にもなりました。
おかゆも段々と糊状になり、混ぜる手も重くなっていきます。


おかゆが冷めたら摩り下ろしたサツマイモを入れ、混ぜます。

不思議なのですが、おかゆがトロトロになってさっきまで混ぜていた時の手の重さが軽やかになっていきます。
サツマイモが加わったせいなのか、とても甘くなっています。
話すことが尽きたら?ミキの種は出来上がりです。
1日に1回は、気にして混ぜて冬場は2日くらいすると発酵が進み、美味しいミキになっているはず。
7日目ごろが一番美味しいみたいです。
そのまま飲んでも良いし、ジュースと割っても良いし、ドレッシングにしてもよし。私は、どんな風にいただこうかな。
市販のミキもありますが、砂糖が添加されています。
今回、教えてもらったミキは、お米とサツマイモとお水だけ。
なのに甘く仕上がります。
作り手によっても味が違ってくるし、同じ作り手でもその時の心が味に反映されるそう。
どうせ作るなら美味しい飲み物になるようにと知らず知らず祈りを込めて作っていた今日のミキ。
25日ごろが一番美味しいはず。
毎日、味見をしてその時を待とうかな。
ミキ作りを企画してくれたMさん、場所を提供してくれたKちゃん、ゆっくり話をしてくださったSさん
ありがとうございました。
今日も自然の恵みに感謝
今日も生かされていることに感謝
鹿児島県なのに沖縄にも近くて綺麗な海と緑の木々の生い茂ったイメージがあります。
奄美大島に伝わるお米の発酵飲料「ミキ」。
腸内環境を整えてくれるので便秘解消や肌荒れ改善に効果的であり、夏バテ予防にもなる飲み物だとか。
以前から奄美大島のミキ作りをしてみたいなぁと思っていたら
「じゃあ、Kちゃん家でやろう!18日ね」とMさんの提案で急遽、1週間前に決まったミキ作り。
春の陽射しを浴びながら自転車でKちゃん家へミキ作りに行ってきました。
レシピはこちらの本からとのこと。

材料(基本の分量/2Lサイズのペットボトル2本分)
白米 1Kg、水3〜4L、サツマイモ200g
作り方
白米を洗います。
最初のお水は、お米に浸したらさっと流します。

「お米の一粒一粒が生命」と思いながら丁寧にお米を掬っては拝み洗いします。
丁寧に一掬いずつ洗っているとある意味瞑想状態にも入ってきます。
感謝の念が溢れてきます。
洗い終わったらお鍋に移しておかゆを炊きます。
沸騰したら火を弱めて焦げないように掻き混ぜます。
トロッとしてきたら火から下ろします。

交代しながら右回りにしゃもじなどを使って混ぜ、人肌よりすこし熱い程度になるまで冷まします。
この時、混ぜる人は、自分の名前を3回言ってから始めます。
世間話でも近況でも今後の抱負でも何でもいいので語りながら混ぜます。
他の人は、質問したり、話を深めていったりして聞き役になります。
交代するたびに味見をするのですが、なんと表現して良いのか分からないのですが、味が変わります。
また、ぐるぐるかき混ぜながらのおしゃべりは、人の話であっても自分のことのように観じて聞いていたり、自分の話も客観的に聞けたりする時間にもなりました。
おかゆも段々と糊状になり、混ぜる手も重くなっていきます。


おかゆが冷めたら摩り下ろしたサツマイモを入れ、混ぜます。

不思議なのですが、おかゆがトロトロになってさっきまで混ぜていた時の手の重さが軽やかになっていきます。
サツマイモが加わったせいなのか、とても甘くなっています。
話すことが尽きたら?ミキの種は出来上がりです。
1日に1回は、気にして混ぜて冬場は2日くらいすると発酵が進み、美味しいミキになっているはず。
7日目ごろが一番美味しいみたいです。
そのまま飲んでも良いし、ジュースと割っても良いし、ドレッシングにしてもよし。私は、どんな風にいただこうかな。
市販のミキもありますが、砂糖が添加されています。
今回、教えてもらったミキは、お米とサツマイモとお水だけ。
なのに甘く仕上がります。
作り手によっても味が違ってくるし、同じ作り手でもその時の心が味に反映されるそう。
どうせ作るなら美味しい飲み物になるようにと知らず知らず祈りを込めて作っていた今日のミキ。
25日ごろが一番美味しいはず。
毎日、味見をしてその時を待とうかな。
ミキ作りを企画してくれたMさん、場所を提供してくれたKちゃん、ゆっくり話をしてくださったSさん
ありがとうございました。
今日も自然の恵みに感謝
今日も生かされていることに感謝
Posted by そらとうみと at 18:02│Comments(0)
│自然の恵み